
ショールーム
マンションリノベーション
現場レポート
ショールーム マンションリノベーション
LDKと和室に分かれていた空間は、思い切って間仕切り壁を撤去し、広々としたLDKに。
リビングに柔らかな日差しもたらす障子。緩やかに内外を区切ることで、空間の広がりを感じさせます。
夜には障子を通して間接照明の明かりが室内を優しく照らします。

キッチンが接している柱には上下階と共用の給排水管が通っており、 キッチンの配置に制限があった為、キッチンを軸に間取りを計画しました。
奥に見える扉は家電収納です。完全に目隠しをしなくても十分に生活感を抑えることができています。
日本の伝統柄である「胡麻柄」の扉。和のエッセンスをさりげなく演出します。
左側は電子レンジ・炊飯器などの家電棚。右側は冷蔵庫スペースとなっています。

TVの右下に見える格子扉はSOWELで製作したTVボード。壁内に埋め込んでいます。
LDKの梁は塗料を淡く塗布し、あえてコンクリートの質感を残しました。
すべてを整えすぎないラフさがリノベーションならではの味わいを生み出します。

玄関正面の壁はアールに仕上げ、丸みのあるデザインと間接光が柔らかく出迎えます。
アール壁の反対側は木格子。木のぬくもりも感じられる温かな空間です。
玄関収納の上下にも間接照明を仕込んでいます。
2部屋ある寝室はどちらにも造り付けのデスクを設けました。仕事や趣味の時間もそれぞれ部屋でストレスなく過ごせます。
もう1部屋のデスクは本棚付き。心地よい日差しに読書が捗りそうです。
こちらの部屋には造作ベッドも。

洗面台もSOWELで製作。既存のスペースに合わせて製作するのでサイズに悩むことはありません。



ショールーム
マンションリノベーション
- 所在地
- 岡山市
- 竣工
- 2026年1月
- 主要用途
- ショールーム(住宅)
- 延床面積
- 87.34㎡
- 築年数
- 30年
- 構造
- RC造
- 設計
- SAKULAB
- 施工
- SAKULAB
- 撮影
- edge graphics
現場レポート
ショールーム マンションリノベーション
岡山市の市街地に佇む築30年のマンションをフルリノベーション。
構造体・共用部以外のほとんどに手を加え、
日本の静けさと北欧の温もりが融け合う、ジャパンディスタイルに変貌しました。
施工前の様子はこちらをご覧ください。
比較動画もこちらからご覧いただけます。